資格と絆は一生モノ

どもっても強い意志で話しきればカッコイイ

どもると話をやめてしまう人がいますが、どもっても続けて言いたいことを話した方がいいです。どもるクセがある本人が自分がどもっていることに耐えられないとか、足が震えるとか、顔がゆがむとか、いろいろ気になる場合は話を無理に続けることはないと思います。

 

だけど、「どもりながらでも伝えたいことは最後まで伝えたいんだ!」と思っているのならそのようにするべきです。話の途中であきらめてしまうよりも、言いたいことを言おうと最後まであきらめないのはカッコいいです。ふつう「もういいや…」と気持ちが弱くなってしまいます。
このサイトを見てどもり 原因を理解する事が出来ました。

 

だけど気持ちが折れずに考えを聞いてもらいたいという気持ちで話すのなら、誰も話の腰を折る人はいないと思うのです。強い意志のチカラで話をしている人の話の腰を折ってまで去っていく人はそういないはずです。

 

どもるクセがある人にわたしは偏見を持っていません。わたしも人前でスピーチしたときどもったことがあるから、どもることが異常なことだなんて思わないのです。